NEC玉川ルネッサンスシティホール ― 2011年07月12日 09時08分29秒
7月10日にバッタリ会った某オーケストラの関係者と。
「今日はどっち?」
「NEC玉川ルネッサンスシティホール」
リサイタル、室内楽はともかくオーケストラで使われるホールは大体決まっているわけだが、ミューザ川崎があの状態で、特に川崎周辺でそれまで聞きなれなかった名前もでてくる。
NEC玉川ルネッサンスシティ自体は、数年前にNECが高層ビルを作り直したということで建築雑誌はもちろんコンピュータ雑誌などでは結構話題になっていた。
第一生命ホールは、第一生命の晴海アイランドトリトンスクエア内にあるわけだが、そのNEC玉川ルネッサンスシティにも800席くらいのホールがある。
NEC製品の展示会からオーケストラ公演までできる、というのが資料上の売りだったが、設計上そうでも実際にオーケストラ公演に使われて定着させる気があるなら、かなりのことをやらなければいけない。多くのところはそこでつまづいて、結局、少なくとも音楽とはほぼ関係ない場所として落ち着く。
ところが何が起きるか分からないもので震災で急にこのホールがミューザの代わりの一つとしてよく使われるようになったように見える。
まあベートーヴェンが音楽監督をしていたアン・デア・ウィーンだって駐車場やらボーリング場やらになったりなりそうになったり、色々経て現在だから、どこも世の変遷に連れて色々は当たり前。
「今日はどっち?」
「NEC玉川ルネッサンスシティホール」
リサイタル、室内楽はともかくオーケストラで使われるホールは大体決まっているわけだが、ミューザ川崎があの状態で、特に川崎周辺でそれまで聞きなれなかった名前もでてくる。
NEC玉川ルネッサンスシティ自体は、数年前にNECが高層ビルを作り直したということで建築雑誌はもちろんコンピュータ雑誌などでは結構話題になっていた。
第一生命ホールは、第一生命の晴海アイランドトリトンスクエア内にあるわけだが、そのNEC玉川ルネッサンスシティにも800席くらいのホールがある。
NEC製品の展示会からオーケストラ公演までできる、というのが資料上の売りだったが、設計上そうでも実際にオーケストラ公演に使われて定着させる気があるなら、かなりのことをやらなければいけない。多くのところはそこでつまづいて、結局、少なくとも音楽とはほぼ関係ない場所として落ち着く。
ところが何が起きるか分からないもので震災で急にこのホールがミューザの代わりの一つとしてよく使われるようになったように見える。
まあベートーヴェンが音楽監督をしていたアン・デア・ウィーンだって駐車場やらボーリング場やらになったりなりそうになったり、色々経て現在だから、どこも世の変遷に連れて色々は当たり前。
コメント
_ at.oyamada ― 2011年07月13日 21時06分33秒
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明るい雰囲気でモーツァルトを楽しむにはなかなかよく、最後列で聴きましたがステージ上のストレートな音が気持ちよく届いて、開放感のある音の、なかなかいいホールでしたよ。
ヨーロッパの小さな町で、ちょっとした公会堂のコンサートを楽しむような雰囲気でした。
ただし、基本的には外部貸しはせず、社内イヴェントやNECの吹奏楽団などが使っているようです。来年の「モーツァルト・マチネ」で、もう1回ここのコンサートがあります。