モルゴーア定期曲目解説 ― 2012年01月31日 08時13分13秒
その林光さんのあと、誰が継ぐかと思われたモルゴーア定期のプログラム曲目解説執筆。
正解は池辺晋一郎さんだった。言われてみれば「そりゃそうだ」。隣組。
委嘱新作とか含むプログラムならともかく、単なる曲目解説なぞ、しかも弦楽四重奏など大体がフォルムが厳格、つまり決まりきった物が多そうだから、誰でもいいように思いがち。
敷居の低い口当たりの良いエッセイ風推薦文を入れて、「決まりきった第一楽章アレグロ・ノン・トロッポ・・・とかは不要か最低限で」、というのが最近のプログラム誌の本線のようだ。NHK様のクラシック番組もドラマ仕立てとか。
そのなかで、演奏曲目にも凝りまくって主張の強いモルゴーアは曲目解説も凡百では我慢ならないところらしい。最初に光さんに頼んだ時も「外山雄三さんに相談したら光さんを紹介されて・・・」というのだから共演者を決める以上の本格的手続き。
次の定期は20周年記念のプログレ作品が並んでいるが、あれも池辺晋一郎先生が書く・・・のでしょうねー。それだけ吉松隆さんというわけにもいかないでしょうし。
正解は池辺晋一郎さんだった。言われてみれば「そりゃそうだ」。隣組。
委嘱新作とか含むプログラムならともかく、単なる曲目解説なぞ、しかも弦楽四重奏など大体がフォルムが厳格、つまり決まりきった物が多そうだから、誰でもいいように思いがち。
敷居の低い口当たりの良いエッセイ風推薦文を入れて、「決まりきった第一楽章アレグロ・ノン・トロッポ・・・とかは不要か最低限で」、というのが最近のプログラム誌の本線のようだ。NHK様のクラシック番組もドラマ仕立てとか。
そのなかで、演奏曲目にも凝りまくって主張の強いモルゴーアは曲目解説も凡百では我慢ならないところらしい。最初に光さんに頼んだ時も「外山雄三さんに相談したら光さんを紹介されて・・・」というのだから共演者を決める以上の本格的手続き。
次の定期は20周年記念のプログレ作品が並んでいるが、あれも池辺晋一郎先生が書く・・・のでしょうねー。それだけ吉松隆さんというわけにもいかないでしょうし。
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