プロデューサーの部屋 小味渕彦之(1)2012年02月04日 09時54分26秒

本日の「プロデューサーの部屋」は小味渕 彦之(こみぶち・ひろゆき)さんをお招きしての1回目。

関西ではコミチャンとして名が通っておられるが、なんせまずお名前の字が読めない。姓も名も両方。「そのかわり一度覚えたら、忘れにくいみたいです」とのことで、ソフィア・グバイドゥーリナみたいなもの。

彼女の初来日の時は主催者側のお堅いタイプのスタッフさえ発音できなくて「あのロシアの婆さん」などと言っていた。こんな名前の現代作曲家が、多くの音楽関係者がスラスラと「ラ・フォル・ジュルネにグバイドゥーリナもくるかもしれませんね」などと言う日が来ようとは思わなかった。

それから、小味渕さんは評論家でありながら、現役プロのホール付きのステージマネジャーでもある。
ステマネとなれば、アーティストのおっしゃることは神の声で、無理難題でもそれを実現するのが仕事。
そのように全面的に演奏家に沿っておいて、家に帰って評論を書くとなれば褒めるばかりともいかない。

「その辺はどうお考えですか?」などという質問には、どうお答えになるか・・・。

第1週目は大阪の各オーケストラの現状。指揮者など音楽的なことと、市長交代に伴い、どうなりそうかという見通しなども。

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東京FM コミュニケーションズグループ 
音楽専用・衛星デジタルラジオ "ミュージックバード"
2012年2月4日(土)
18:00 プロデューサーの部屋 第27回
http://www.musicbird.jp/land/proroom/index.html
出演:平井洋 
ゲスト:小味渕彦之(音楽評論家)1回目

・ 西村朗/室内交響曲第2番 第2楽章
飯森範親指揮いずみシンフォニエッタ大阪
Camerata -CMCD-28084

・ ブラームス/交響曲第4番ホ短調 Op98 第3楽章
大植英次指揮大阪フィルハーモニー管弦楽団
fontec -FOCD6010/2

・ シベリウス/交響曲第5番変ホ長調 Op82 第1楽章より
藤岡幸夫指揮関西フィルハーモニー管弦楽団
コジマ録音 -ALCD-8035

・ ニーノ・ロータ/交響曲第4番「愛のカンンツォーネに由来する交響曲」 第2楽章
児玉宏指揮大阪交響楽団
KING- KICC-953

・ スメタナ/連作交響詩「わが祖国」より 交響詩「モルダウ」
小泉和弘指揮大阪センチュリー交響楽団
ライヴノーツ -WWCC-7504

19:03
・ ブラームス/交響曲第4番ホ短調 Op98
大植英次指揮大阪フィルハーモニー管弦楽団
11年録音 fontec- FOCD6010/2

19:49
・ シベリウス/交響曲第5番変ホ長調 Op82
藤岡幸夫指揮関西フィルハーモニー管弦楽団
10年録音 コジマ録音- ALCD-8035

20:25
・ ニーノ・ロータ/交響曲第4番「愛のカンンツォーネに由来する交響曲」
児玉宏指揮大阪交響楽団
10年録音 KING- KICC-953

21:02
・ スメタナ/連作交響詩「わが祖国」より交響詩「シャールカ」「ボヘミアの森と草原から」「ターボル」「ブラニーク」
小泉和弘指揮大阪センチュリー交響楽団
05年録音 ライヴノーツ- WWCC-7504

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