<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>平井洋の音楽旅</title>
    <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 09:52:27 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>「子どもと魔法」本番</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/19/6449968</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/19/6449968</guid>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 09:51:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-19T09:52:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-19T09:52:27+09:00</dcterms:created>
      <description>本日と明日は新国立劇場中劇場で東京二期会によるラヴェル「スペイン時間」「子どもと魔法」 の本番。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どちらも傑作だろうが、少々普通のラブコメディっぽい「スペイン時間」に比べて「子どもと魔法」のほうが、よりブッ飛んでいて面白い。ヤナーチェクの「利口な女狐」とかと同じでファンタジックでどうにでもできるというか、どうにもならないというか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トータルで45分位しかないのに、たくさんの歌手が次々出てきて、そのほとんどはそのとき1回だけの出番なのだから制作側のコストパフォーマンスの悪さは天下一品。だけど何せラヴェルだし、歌手もオケも精妙にやらないと味が出てこない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
逆に言えば、そういうせせこましいことを度外視しないと、どうにもならないところが実にオペラらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現実の折り合い点としては今回のように若手がたくさんでる機会として使われることもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
指揮者と演出家も普通以上に大事。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.nikikai.net/lineup/newwave2012/index.html"&gt;http://www.nikikai.net/lineup/newwave2012/index.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
二期会のような歌手団体としては、うまくやれば層の厚さ、制作能力の高さをアピールできることになる。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/19/20031a.jpg" length="33019" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>プロデューサーの部屋＿御喜美江（１）</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/18/6449123</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/18/6449123</guid>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 10:00:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-18T10:01:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-18T10:01:14+09:00</dcterms:created>
      <description>今週の「プロデューサーの部屋」はアコーディオンの御喜美江さんの1週目。最も長いお付き合いの方の一人だから話は山ほどあり、当然4週間の御登場になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頭の1時間がサマリーなのはいつもと同様として、最初に聴く最新アルバム「シル・ヴ・プレ」も御喜さんの色々な面が見える自己紹介的アルバムとしてぴったり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この種の小品集はメーカー側が、既存の録音の中から知られていて売れそうなものを組み合わせて作ることも多い。どうせiPodでシャッフルで聴くなら同じようなものだが、アルバム全体で言えば選曲、曲順ともアーティストがやったもののほうが、当然味は濃くなりファンからすれば面白い。最初のうちはプロデューサー様のご指導で一番やりたい曲を削られたりすることもあるが、御喜さんぐらいになれば、ほぼ思ったとおりにできるだろうし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この「シル・ヴ・プレ」はもちろんその濃いほうで、選曲リストを見ただけでも「御喜美江」が聴こえてくる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その御喜さんを当時の朝日新聞批評蘭で大きな記事で激賞して世に出したのは林光さん。その写真入りの文章は今でも何となく覚えている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
柴田南雄さんのエッセイにも「新聞批評では林光さんのは読みます」というのがあった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
/////////////////////// &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京FM コミュニケーションズグループ　 音楽専用・衛星デジタルラジオ　&amp;quot;ミュージックバード&amp;quot; &#13;&lt;br&gt;
2012年5月19日（土） &#13;&lt;br&gt;
18:00 &#13;&lt;br&gt;
プロデューサーの部屋　 第42回 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://musicbird.jp/programs/producer/"&gt;http://musicbird.jp/programs/producer/&lt;/a&gt; &#13;&lt;br&gt;
出演：平井洋　ゲスト：御喜美江（アコーディオン奏者） その１&#13;&lt;br&gt;
・ピアソラ／シル・ヴ・プレ　御喜美江（Aco）BIS-BIS-CD-1804&#13;&lt;br&gt;
・林光／蜜蜂は海峡をわたる　御喜美江（Aco）BIS-KKCC-2318&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン／6つのエコセーズ　ゲオルク・フリードリヒ・シェンク（P）AEOLUS-ACCD-S119&#13;&lt;br&gt;
・ショパン／マズルカ変イ長調 Op59-2　エフゲニ・ボジャノフ（P）NIFC-NIFCCD 608-609&#13;&lt;br&gt;
・細川俊夫／恋歌～「由良の門を」　佐藤登和子（S） 田部井辰雄（G）FONTEC-FOCD3211&#13;&lt;br&gt;
・バッハ／管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067～序曲　オーレル・ニコレ（Fl） カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団ARCHIV-POCA-3034/5&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
19:09&#13;&lt;br&gt;
【シル・ヴ・プレ-ヴィルトゥオーゾ・アコーディオン】&#13;&lt;br&gt;
・ダカン／カッコウ&#13;&lt;br&gt;
・ラモー／リゴドンI&amp;amp;II&#13;&lt;br&gt;
・スカルラッティ／ソナタ ハ短調 K11&#13;&lt;br&gt;
・ヘンデル／調子の良い鍛冶屋&#13;&lt;br&gt;
・ジャコビ／セレナード&#13;&lt;br&gt;
・シューベルト／楽興の時 D780-3&#13;&lt;br&gt;
・同／同 D780-5&#13;&lt;br&gt;
・ブラームス／一輪のバラ咲きて&#13;&lt;br&gt;
・イベール／年老いた乞食&#13;&lt;br&gt;
・同／白い小さなロバ&#13;&lt;br&gt;
・ストラヴィンスキー／タンゴ&#13;&lt;br&gt;
・フィリップ・グラス／モダン・ラヴ・ワルツ&#13;&lt;br&gt;
・アスティア＆ロケ／カーティング嬢&#13;&lt;br&gt;
・アスティア＆ロッシ／ノヴェルティ・ポルカ&#13;&lt;br&gt;
・ルグラン／シェルブールの雨傘&#13;&lt;br&gt;
・ピアソラ／S.V.P（シル・ヴ・プレ）&#13;&lt;br&gt;
・同／チキリン・デ・バチン&#13;&lt;br&gt;
・同／チャオ・パリ&#13;&lt;br&gt;
・同／白い自転車&#13;&lt;br&gt;
・ゼズ・コンフリー／ディジー・フィンガース&#13;&lt;br&gt;
・ジョン・ゾーン／ロード・ランナー&#13;&lt;br&gt;
・オギンスキ／ポロネーズ「祖国との別れ」&#13;&lt;br&gt;
・ショスタコーヴィチ／別れのワルツ&#13;&lt;br&gt;
御喜美江（Aco）09年録音BIS-BIS-CD-1804&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
20:20&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン／ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op2-3&#13;&lt;br&gt;
・同／同 第29番変ロ長調 Op106「ハンマークラヴィーア」&#13;&lt;br&gt;
・同／6つのエコーセーズ&#13;&lt;br&gt;
ゲオルク・フリードリヒ・シェンク（P）00年録音AEOLUS-ACCD-S119&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
21:31&#13;&lt;br&gt;
【現代日本の音楽 京都をイメージした作品集 第3集】&#13;&lt;br&gt;
・林光／吹きぬける夏風の祭り&#13;&lt;br&gt;
・細川俊夫／オーケストラのための「遠景」Ⅰ&#13;&lt;br&gt;
小泉和裕指揮京都市交響楽団&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
22：00　終了&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/18/1ffc6b.jpg" length="34140" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>波多野睦美「朝のコンサートⅡ」</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/17/6448288</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/17/6448288</guid>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 11:00:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-17T11:00:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-17T11:00:41+09:00</dcterms:created>
      <description>次の日曜のサンガクシャコンサートはモルゴーアSQによる「高橋悠治新作」、「シェーンベルク歌付きの2番」、「死と乙女」だから立場（？）によって注目点は大きく異なる。普通の弦楽四重奏曲名曲をモルゴーアで聞きたくて、後半だけいらっしゃる方もいるのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、それぞれはそれぞれとして、特に注目されるのは波多野睦美さんによるシェーンベルクⅡへのチャレンジ。この曲は普通はドラマティコのソプラノがやるわけだから、いくら「興味を持ったものは時代、ジャンルを超えて何でも」の波多野さんでも、かなり特別な方の仕事と思われる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後、波多野さんはハクジュホールで「朝のコンサート」シリーズの2回目。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんにゃく座の皆さんは午前中から学校公演でオペラ全曲もやるし、「午前中は声の出が・・・・」などという考え方とは無縁の歌い手さんたち。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
//////////////////&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝のコンサート　Vol.2&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
波多野睦美 [歌]&#13;&lt;br&gt;
西山まりえ [バロック・ハープ]&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
ヘンデル：私を泣かせて　&#13;&lt;br&gt;
ジョンソン：五尋の深海に&#13;&lt;br&gt;
ランベール：楽しもう甘い安らぎを&#13;&lt;br&gt;
モーツァルト：春へのあこがれ&#13;&lt;br&gt;
多忠亮：宵待草　ほか&#13;&lt;br&gt;
2012年６月５日（火）&#13;&lt;br&gt;
2回公演 11：00開演（10：30開場／12：00終演）／14：00開演（13：30開場／15：00終演）　&#13;&lt;br&gt;
Hakuju Hall　渋谷区富ヶ谷1-37-5・7階　&lt;a href="http://www.hakujuhall.jp/"&gt;http://www.hakujuhall.jp/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
小田急線「代々木八幡」駅・地下鉄千代田線「代々木公園」駅1番出口より5分&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
全指定席　各回3,000円　&#13;&lt;br&gt;
当日券もご用意しています。休憩無しで演奏時間1時間の公演です。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
チケット　&#13;&lt;br&gt;
ダウランド　アンド　カンパニイ　042-390-6430　dowland@air.linkclub.or.jp&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/17/1ff5c8.jpg" length="2649" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>「スペイン時間」「子どもと魔法」</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/16/6447501</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/16/6447501</guid>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:06:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-16T11:09:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-16T11:07:51+09:00</dcterms:created>
      <description>本日のMusicScene.jp更新分は、平河町ミュージックス2012秋季と、二期会ラヴェルダブルビルのお知らせ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://musicscene.jp/857"&gt;http://musicscene.jp/857&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://musicscene.jp/musicscene/event/"&gt;http://musicscene.jp/musicscene/event/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「スペイン時間」「子どもと魔法」と言っても、どのくらいの方がピンとくるだろうか？オペラファンですらイメージがはっきりしない方が多いのでは？ラヴェルのような大作曲家で短くて、明るくて、だからもっと好まれてもいいような気がするが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「道化師」「カヴァレリア・ルスティカーナ」のほうがラヴェルより有名ではない作曲家なのに、オペラファンでなくてもお名前ぐらいはお馴染みだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やはりオペラはイタリア？そのわりにはロッシーニやモンテヴェルディといった大物作曲家が券売で苦労しているようだが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小澤征爾さんはこのラヴェルをはじめフランスオペラを随分耕している。日本でもかなりやったし、パリでの評価もすごく高い。メシアンも晩年のオペラ上演は小澤さんに任せていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回も新国中劇場での2回だけの公演で、しかも土日。いくら何でもこのくらいは売り切れていいと思うが。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.nikikai.net/lineup/newwave2012/index.html"&gt;http://www.nikikai.net/lineup/newwave2012/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/16/1fef80.jpg" length="28232" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>iPhone用マイク『iM2』</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/14/6445621</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/14/6445621</guid>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 13:30:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-14T13:33:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-14T13:30:43+09:00</dcterms:created>
      <description>iPhone用ステレオコンデンサーマイク『iM2』（TEAC社TASCAMブランド）のご報告。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://tascam.jp/product/im2/"&gt;http://tascam.jp/product/im2/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これはiPhoneとかiPadに挿せば、それだけでリニア（圧縮でない高音質の）デジタル録音が可能になるマイク。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
単独のリニアPCMレコーダーというものがあり、例えば大事なインタビュー録音などではそれをメインにするわけだが、わざわざ遠くまで行って録音して、「機材不調で入っていませんでした」では済まされない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
パソコンでも何でもそうだが、仕事で使うものはMacかWindowsかとか、どのメーカーかとか、そんなことよりも「予備機を準備する」のが一番重要だろう。しかもすぐに使えるように同条件に整備された。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
壊れたり不調なのは普通の想定内のことなのだから。よほどかけがえない価値を持った方なら遅れようが、機材不調を言い訳にしようが何でも許されるだろうが、チンピラはそうはいかない。以前のようにそれぞれが高価でも無くなっているし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、単独レコーダー2台準備するのはちょっと大げさだし、荷物は少しでも軽くしたい、ということで、このマイクなら３０ｇでどんな小さなポケットにも入るし、音質は単独のものと変わらないらしい、ということで入手してしばらく試してみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結論から言えば全く問題なく使える。音楽録音だって素人用途なら十分なくらいで、ましてやトーク録音ならお釣りがくる。細かなニュアンスまで手に取るようにわかる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
荷物を軽くするだけならこのマイク＋iPhoneで全てやればいいようなものだが、電話は分けておいたほうが無難だし長時間だとバッテリーの問題もある。それに例の予備機の考え方で、私は今のところ取材録音が必要な旅行時は、イーモバイルの携帯電話＋携帯プレーヤーとしてのiPhone兼予備録音機＋メイン録音機のオリンパスPCMレコーダーという体制にしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アプリはこのマイク用のものが無料でダウンロードできるが、私はHT Professional Recorderという有料アプリにしている。まあそのあたりは慣れや好みもあるから、そんなに大したことはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.donpy.net/standard-entry/app-reiview/8908.html"&gt;http://www.donpy.net/standard-entry/app-reiview/8908.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ともかくデジタルは文字でも写真でも動画でも音声でも要するに０と１の組み合わせだからそれが記録されればいいわけで、iPhoneでも何でもデジタル機器1つでかなりのことができてしまう。それをどこまでリスクヘッジして分けるか兼務させるかは仕事の仕方から体力から価値観から色々で、快適バランスは自分で探すしかしょうがない。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/14/1fe1b3.jpg" length="31678" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>MusicScene.jpアニヴァーサリーもの</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/13/6444584</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/13/6444584</guid>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 15:36:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-13T15:37:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-13T15:37:21+09:00</dcterms:created>
      <description>前回のMusicScene.jpの更新は、東フィル１００周年とモルゴーア２０周年というアニヴァーサリーものだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://musicscene.jp/853"&gt;http://musicscene.jp/853&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://musicscene.jp/musicscene/event/"&gt;http://musicscene.jp/musicscene/event/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時は意識しなかったが、どちらも荒井英治さんがからんでいる。こうなったらソリストデビュー何周年というのもでっち上げたらどうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
モルゴーアは６月の２０周年記念はプログレッシブロックとショスタコ７番で、今月のサンガクシャのほうは高橋悠治新作、シェーンベルクの声楽付きの２番そして「死と乙女」で、近現代以外は「死と乙女」だけというのが、らしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サンガクシャのほうに「死と乙女」目当ての普通のクラシックファンが行ったら、ロビーに並んでいるCDが、ロックと柴田南雄と高橋悠治と波多野睦美というのはどう思うだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こちらの当日プログラムの曲目解説は全曲高橋悠治さんによるもの。「死と乙女」の高橋悠治による解説、なぞというのは読みたくなりませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
モルゴーアは定期のプログラム解説がずっと林光さんで、解説が上等なのは伝統。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.millionconcert.co.jp/monthly2.html#_5"&gt;http://www.millionconcert.co.jp/monthly2.html#_5&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.concert.co.jp/concert/detail/173/"&gt;http://www.concert.co.jp/concert/detail/173/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/13/1fd890.jpg" length="11671" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>湯浅譲二＿天気予報所見</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/11/6442689</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/11/6442689</guid>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 09:43:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-11T09:46:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-11T09:44:22+09:00</dcterms:created>
      <description>本日は平河町ミュージックスの低音デュオの本番日。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://sites.google.com/site/hirakawachomusics/2012_spring_15"&gt;https://sites.google.com/site/hirakawachomusics/2012_spring_15&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日会場練習があったが、プログラムのフィナーレを飾るのが湯浅譲二作曲「天気予報所見」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「この曲はUCSD音楽部（カリフォルニア大学サンディエゴ校）のファカルティ（教授）の二人が組んで演奏活動をするTHE のために作曲された。”ザ”はトランペットとバリトンの二人の教授が、音楽的な漫才といった、ナンセンスな身体的なパフォーマンスをするグループである。私は長年追求してきた言語の音響的側面の意味、つまり音楽と言語の関係に新しい光を当てるという作曲系列の一つとして、この曲を構想した。言葉（指示記号）はそれぞれが意味（指示内容）を持っているが、発音され音響化すると、内容の意味と共に、音響的側面の意味も同時に伝達する。いい例が、言葉は丁寧であっても威圧的に結果としては命令的な、慇懃無礼な表現などはそれである。（湯浅譲二）」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのトランペットとバリトンの作品を2005年に作曲家監修のもとチューバとバリトンの低音デュオバージョンにして、その後、随分あちこちで演奏されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元々特殊な編成が、更に特殊な編成になり、「言語の音響的側面の意味、つまり音楽と言語の関係に新しい光を当てるという作曲系列」というあまりヒットとは関係の無さそうな内容でいながら、結果としては湯浅先生の全作品の中でも演奏回数は多い部類に属するのではないか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新作でもどの曲が生き残り、多数演奏されるかは、「結局多くの人が好んだメロディー」などという単純なものではない。ドラマやCMに使われるような派手な例から、演奏家の都合、経済的理由その他あらゆるきっかけがあって、突き詰めれば「運」といいたくなるようなもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このシリーズでも、最近山田百子＆古部賢一組の「高音デュオ」はやはりヴァイオリン＆オーボエのみのレパートリーは足りなくて近藤譲さんの他の編成の曲をアレンジしてやった。あれも夫婦で頼まれる仕事が増えればヒット作になるかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
近藤譲先生も湯浅譲二先生もGPにいらして演奏家には詳細な指示。ピアノが無くて特殊な編成の会が多い本シリーズは心配なのか作曲家諸先生が意外にいらっしゃる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、本日の「天気予報所見」だが、「論理的には理解できない、《センス・オブ・ノンセンス》が必要とされる、一種の身体的パフォーマンスを伴う曲」ということで、さてどういう本番になるか。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/11/1fc958.jpg" length="36209" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>プロデューサーの部屋＿佐藤正浩（２）</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/10/6441803</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/10/6441803</guid>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 11:28:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-10T11:31:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-10T11:29:29+09:00</dcterms:created>
      <description>今週の「プロデューサーの部屋」は指揮者佐藤正浩さんゲストの２回目。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トークは、今年７月に初演する佐藤さん出身地の新作オペラ「白虎」&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://aizu-opera.com/concert.html"&gt;http://aizu-opera.com/concert.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
のことが多いが、それは新作初演でまだ音源は無いので、かけるCDは既成曲の中でお好きな近現代ものが中心。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プーランクの「カルメル会修道女の対話」は、話は暗いし（ギロチンのリアルな音までスコアに指定されている）今時はやらないような内容だが、この曲の隠れファン、あるいは熱狂的ファンの業界人は結構いる。小澤さんなんかも、本当はこのあたりが一番得意なような気もする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アッシジの聖フランチェスコ」はメシアンの晩年の作で、かなりのメシアンファンも「ちょっと間延びしてるかな・・・」と思うような長さだが、佐藤さんは高く評価している。ちゃんとやれば、長さを感じさせないものを持っている曲なのだろう。チョン・ミョンフンはメシアンのお気に入りだったし、いずれ決定的上演やディスクを残すかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回おかけするのは懐かしのNECアヴェニュー小澤盤。NECのような大企業が参入してレコード業界も景色が変わりそう、と言われたのがもう四半世紀以上前の大昔話になってしまった。JALも「鶴エンタープライズ」という社名で音楽マネジメント業界に参入したこともあった。資本力と航空路線という既存業界が願っても無いものを持ち、他の中小はひとたまりもない、とほんの一瞬噂されたりした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
/////////////////////// &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京FM コミュニケーションズグループ　 音楽専用・衛星デジタルラジオ　&amp;quot;ミュージックバード&amp;quot; &#13;&lt;br&gt;
2012年5月12日（土） &#13;&lt;br&gt;
18:00 &#13;&lt;br&gt;
プロデューサーの部屋　 第41回 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://musicbird.jp/programs/producer/"&gt;http://musicbird.jp/programs/producer/&lt;/a&gt; &#13;&lt;br&gt;
出演：平井洋　ゲスト：佐藤正浩（指揮者） &#13;&lt;br&gt;
＜オペラ指揮者への道 後篇＞　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
18:07&#13;&lt;br&gt;
・ヴェルディ／聖歌四篇&#13;&lt;br&gt;
・同／アヴェ・マリア　ダンテのイタリア語訳によるソプラノと弦楽のための＊&#13;&lt;br&gt;
・同／アヴェ・マリア　歌劇「オテロ」第4幕からソプラノと管弦楽のための＊&#13;&lt;br&gt;
・同／リベラ・メ　ロッシーニのための「ミサ曲」からソプラノと混声合唱と管弦楽のための＊カルメーラ・レミージョ（S）＊ チョン・ミュンフン指揮サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団＆合唱団00年録音グラモフォン-UCCG-1024&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
19:16&#13;&lt;br&gt;
・プーランク／歌劇「カルメル会修道女の対話」（全曲）ドニーズ・デュバル（S） レジーヌ・クレスパン（S） ドニーズ・シャーレイ（A） リリアーヌ・ベルトン（S） リタ・ゴール（Ms） クサヴィエ・ドプラ（Bs） ポール・フィネル（T） ジャニーヌ・フーリエ（A） ジゼル・デスムーティエ（Ms） ルイ・リアラン（T） ルネ・ビアンコ（Br） ジャック・マルス（Br） ラファエル・ロマニョーニ（T） シャルル＝ポール（Bs） ミシェル・フォレ（Br） マックス・コンティ（Br） ピエール・デルヴォー指揮パリ国立歌劇場管弦楽団及び合唱団58年モノーラル録音EMI-TOCE-11159～63&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
21:49&#13;&lt;br&gt;
・メシアン／オペラ「アッシジの聖フランチェスコ」よりホセ・ファン・ダム（Br） ミシェル・フィリップ（Br） 小澤征爾指揮パリ・オペラ座管弦楽団及び合唱団　83年録音&#13;&lt;br&gt;
NEC Avenue-A30C-3002～5&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/10/1fc266.jpg" length="28149" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>インゴ・メッツマッハー</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/09/6440827</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/09/6440827</guid>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 09:41:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-09T14:44:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-09T09:42:39+09:00</dcterms:created>
      <description>新日本フィルのポスト・アルミンクはメッツマッハーだった。Conductor in Residenceという肩書きが音楽監督や常任指揮者とどう違うのかとか、任期が2年は随分短いとかあるが、ともかくそういうこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このオーケストラは他にフレンド・オブ・セイジなどという肩書きも使っているわけだから、それよりはResidenceのほうが普通なくらい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Aランクのオケのレギュラーポジションが有ってもおかしくないランクで今あいてそうなのが、ケント・ナガノとインゴ・メッツマッハーと思っていたが、メッツマッハーがここにはまった。ポジションのほうが空いている大阪フィルとかでケント・ナガノということだって理屈としてはあってもおかしくない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カンブルランとかハーディングがすでに日本でポジションがあるわけで、なんのかんのと言いながら日本のオーケストラもガラパゴスからインターナショナルになってきている。特に予算的問題などは全世界で全く共通で、安定した基盤で芸術活動に専心し・・・などというところはどこにもないのだから、どこでやっても似たようなもの、ということでインターナショナル化は進む。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メッツマッハーはピアノはめちゃくちゃ上手いは、スコアの読みは深いは、ハンブルクでコンヴィチュニーと組んでオペラでも凄い実績を上げるは、とソッチ系が好きな方にとってはスーパーだが、ベルリン・ドイツ響など意外に短期政権だったように、アンチも多いだろう。何と言っても現代音楽が得意だし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
相性とか各種事情は外から分かるはずもないが、契約2年はまあいいところか。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/09/1fbbb2.jpg" length="13688" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>世界の印象的ホール２５</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/07/6438394</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/07/6438394</guid>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 09:31:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-07T09:33:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-07T09:31:55+09:00</dcterms:created>
      <description>ネット上では、25 Incredible Concert Halls Around the Worldがちょっとした話題になっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://twistedsifter.com/2012/05/25-incredible-concert-halls-around-the-world/"&gt;http://twistedsifter.com/2012/05/25-incredible-concert-halls-around-the-world/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
culturalやhistorical or architectural significanceは気にせず、 simply a visual tour around the world through the lensのみで、権威ある雑誌のランクインとかと違って、レンズを通してのビジュアル的主観だけというのが潔い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
武満徹作曲賞と同じで、複数の審査員で権威をもたそうとすると面倒くさい話になってくるからシンプルが一番。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに上記ページの趣旨はこういうことらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://twistedsifter.com/about/"&gt;http://twistedsifter.com/about/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず一番手にLAのウオルト・ディズニー・コンサートホールがどーんと出てくる。我らが豊田泰久さんのインターナショナルデビュー作だが、やはりフランク・ゲーリーのデザインは目立つ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
二番目に対称的な北京の卵が出てきて、次がオスロのオペラハウス。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音楽系国際派ジャーナリストの諸先生でも、この３つだけでも全部行ったことのある方は珍しいだろう。以下カナリア諸島だのアゼルバイジャンだのも含めて通常の業界筋の名ホールとはだいぶ違うものが続く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だが、「そういう趣旨なら入らないだろう、なんせ普通のビルみたいだし」というようなカーネギーホールやベルリンのコンツェルトハウスも入っていて、確かに撮りようでここに入ってもおかしくない感じ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しばらく前ならまっさきに出てきそうなシドニーオペラハウスとシンガポールのエスプラネードが23、24番に入ってきて、トリはオマーンのオペラハウス。トリらしく大変に印象的。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/07/1fad0c.jpg" length="40684" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>2012初夏モルゴーアSQ</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/06/6436430</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/06/6436430</guid>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 11:16:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-06T11:28:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-06T11:17:24+09:00</dcterms:created>
      <description>この5月と6月に浜離宮朝日ホールで開かれるモルゴーア・クァルテットの２つの会は全く彼ららしいもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
6月の20周年ガラはもちろん、彼らの出発点ともなったショスタコーヴィッチとCD「ディストラクション　ロック・ミーツ・ストリングス」でも話題になったプログレモノ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こう並べれば、ショスタコーヴィッチがクラシック代表のように見えるが、7番は1960年に作られているので、このプログラムに出てくるプログレバンド活動期とそんなに離れているわけでもない。プログレッシブロックも、もうそろそろ半世紀も前の話。だから高齢者や若者は余り実感がなく、50歳－60歳台の諸氏が一番リアルだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5月のほうはモルゴーアからすれば頼まれ仕事、ということになるが柴田南雄夫人からこういうプロで頼まれるところがまたモルゴーアらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょうどモルゴーア自主企画でも新ウィーン楽派はまとめて取り上げようとしている時期でシェーンベルクの2番もそのシリーズの一つにもなる。新作初演ももちろん似合うが、「死と乙女」だって「こういうのも、やればこのくらいはできるんですよ」ということになるのだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
////////////////////&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
モルゴーア・クァルテット　＠　浜離宮朝日ホール&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２０１２年５月２０日（日）１４：００開演&#13;&lt;br&gt;
サンガクシャ・コンサート&#13;&lt;br&gt;
高橋悠治	：あけがたにくる人よ　（新作初演）&#13;&lt;br&gt;
シェーンベルク	：弦楽四重奏曲 第2番&#13;&lt;br&gt;
シューベルト	：弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・・・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２０１２年６月２７日（水）１９：００開演&#13;&lt;br&gt;
モルゴーア・クァルテット　20th Anniversary　ガラ・コンサート&#13;&lt;br&gt;
ショスタコーヴィチ：弦楽四重奏曲 第7番 嬰へ短調 作品108&#13;&lt;br&gt;
PINK FLOYD	：太陽讃歌&#13;&lt;br&gt;
YES	：同士&#13;&lt;br&gt;
KING CRIMSON：21世紀の精神異常者、スターレス&#13;&lt;br&gt;
ELP	：悪の経典#9パート1&#13;&lt;br&gt;
GENESIS：月影の騎士&#13;&lt;br&gt;
METALLICA：メタル・マスター　...and more!&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・・・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝日ホールチケットセンター：０３－３２６７－９９９０&#13;&lt;br&gt;
ミリオンコンサート協会：０３－３５０１－５６３８&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.millionconcert.co.jp/monthly2.html#_6"&gt;http://www.millionconcert.co.jp/monthly2.html#_6&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/06/1fa343.jpg" length="38235" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>平河町ミュージックス「低音デュオ」</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/05/6435200</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/05/6435200</guid>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 10:37:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-05T10:57:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-05T10:37:37+09:00</dcterms:created>
      <description>次の平河町ミュージックスはチューバ橋本晋也＆バリトン松平敬による「低音デュオ」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「低音デュオ」は思いつきのニックネームレベルではなく、英語表記もteion duo、公式サイトも公式フェイスブックページもあるという本格的展開のグループ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チラシ段階ではまだ代表曲だけだったが、結局全体としては下のようなプログラムになった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
/////////////////&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
平河町ミュージックス第15回「低音デュオ」&#13;&lt;br&gt;
日 時：2012年5月11日(金) 19:00開演&#13;&lt;br&gt;
場 所：東京　平河町　ロゴバ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．グレゴリオ聖歌/低音デュオ編「我深き淵より」（3分）&#13;&lt;br&gt;
Gregorian chant/Teion duo arr., &amp;quot;De profundis&amp;quot;&#13;&lt;br&gt;
２．鈴木治行「沼地の水」 (2009) （10分）&#13;&lt;br&gt;
Haruyuki Suzuki, &amp;quot;Swamp water&amp;quot;&#13;&lt;br&gt;
３．パラレリウス/低音デュオ編「モンテヌス写本」より『花咲き乱れ』（3分）&#13;&lt;br&gt;
Pineus Parallelius/ Teion duo arr., “Totus floreo “ from “Codex Montenus“&#13;&lt;br&gt;
４．ケージ「2人のための音楽」 (1984) （8分）&#13;&lt;br&gt;
John Cage &amp;quot;Music for two&amp;quot;&#13;&lt;br&gt;
５．山根明季子「水玉コレクションNo.12」 (2011)（10分）&#13;&lt;br&gt;
Akiko Yamane &amp;quot;Dots collection No. 12&amp;quot;&#13;&lt;br&gt;
６．作者不詳/低音デュオ編「セイキロスの墓碑銘」（3分）&#13;&lt;br&gt;
anonymous/Teion duo arr., &amp;quot;Seikilos epitaph&amp;quot;&#13;&lt;br&gt;
７．湯浅譲二「天気予報所見」 (1983) （10分）&#13;&lt;br&gt;
Joji Yuasa, &amp;quot;Observations on weather forecasts&amp;quot;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チケット発売中（当日券有り）&#13;&lt;br&gt;
お問い合わせ先：03-3221-8811（ロゴバ）&#13;&lt;br&gt;
URL:    &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://sites.google.com/site/hirakawachomusics/2012_spring_15"&gt;https://sites.google.com/site/hirakawachomusics/2012_spring_15&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
松平 敬（まつだいら・たかし　バリトン）&#13;&lt;br&gt;
愛媛県生。東京芸術大学、同大学院に学ぶ。2007年、シュトックハウゼン講習会(ドイツ)においてシュトックハウゼン賞を獲得。シュトックハウゼンの50分の大作《私は空を散歩する》を日本初演するなど彼の作品の紹介にもつとめる。2010年には、ソプラノからバスまでの全声部(最大16声)を一人の声の多重録音で演奏したCD《MONO=POLI》を発売、平成22年度文化庁芸術祭レコード部門において優秀賞を受賞。さらに今年の2月より、タリスの40声のモテット《Spem in alium》を一人の声で多重録音した音源をiTunes他より配信中。現在、文教大学、聖徳大学講師。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
橋本晋哉（はしもと・しんや　テューバ、セルパン）&#13;&lt;br&gt;
フランス国立パリ高等音楽院第3課程卒。02年アヴァン・センヌ(フランス)第1位、第5回現代音楽演奏コンクール第2位、03年ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール特別賞受賞。他方古楽器「セルパン」を用いて古楽の分野でも活動。フェスティバル・アゴラ、レゾナンス2003、秋吉台現代音楽セミナー、サントリー音楽財団サマーフェスティバル 2008及び2010、コンポージアム 2009、東京オペラシティ「B→C」、NHK-FM「名曲リサイタル」などにソリストとして出演。&#13;&lt;br&gt;
Webサイト: &lt;a href="http://www.shinyahashimoto.net/"&gt;http://www.shinyahashimoto.net/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/05/1f9a44.jpg" length="26064" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>プロデューサーの部屋＿佐藤正浩（１）</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/03/6433214</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/03/6433214</guid>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 14:29:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-03T14:32:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-03T14:30:58+09:00</dcterms:created>
      <description>今週末の「プロデューサーの部屋」は指揮者の佐藤正浩さんゲストの1回目。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
声楽家、伴奏ピアニスト、コレペティ、副指揮者、指揮者と主にオペラ劇場で一歩一歩階段を上がってこられた佐藤正浩さん。伴奏の勉強はジュリアード、コレペティはサンフランシスコ、その後リヨン、パリでケント・ナガノやチョン・ミョンフンの助手と、遠回りのようで現場をこなしてきたのは、最終的にはオペラ指揮者としてすべてが直接的な経験になっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのリアルな経験を語っていただき、特にお好きだという近代作品を中心に2週間お送りする。1週目はケント・ナガノリヨン時代の代表作ストラヴィンスキー歌劇「放蕩児の遍歴」全曲を中心に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
/////////////////////// &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京FM コミュニケーションズグループ　 音楽専用・衛星デジタルラジオ　&amp;quot;ミュージックバード&amp;quot; &#13;&lt;br&gt;
2012年5月5日（土） &#13;&lt;br&gt;
18:00 &#13;&lt;br&gt;
プロデューサーの部屋　 第40回 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://musicbird.jp/programs/producer/"&gt;http://musicbird.jp/programs/producer/&lt;/a&gt; &#13;&lt;br&gt;
出演：平井洋　ゲスト：佐藤正浩（指揮者）&#13;&lt;br&gt;
＜オペラ指揮者への道 前篇＞　&#13;&lt;br&gt;
・ジョプリン／エンタテイナー江口玲（P）エイベックス-AVCL-25045&#13;&lt;br&gt;
・ストラヴィンスキー／歌劇「放蕩児の遍歴」よりドーン・アップショウ（S） ジェリー・ハドリー（T） ロバート・ロイド（Bs） ケント・ナガノ指揮リヨン歌劇場管弦楽団ERATO-WPCS-4938/9&#13;&lt;br&gt;
・ヴェルディ／歌劇「オテロ」第4幕から「アヴェ・マリア」カルメーラ・レミージョ（S） チョン・ミュンフン指揮サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団ﾄﾞｲﾂ･ｸﾞﾗﾓﾌｫﾝ-UCCG-1024&#13;&lt;br&gt;
・武満徹／小さな空腰越満美（S） 山田武彦（P）camerata-CMCD-28165&#13;&lt;br&gt;
・加藤昌則／スロヴァキアン・ラプソディ須川展也（Sax） 金聖響指揮 東京交響楽団エイベックス-AVCL-25192&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
19:09&#13;&lt;br&gt;
・ストラヴィンスキー／歌劇「放蕩児の遍歴」全曲&#13;&lt;br&gt;
ロバート・ロイド（Bs） ドーン・アップショウ（S） ジェリー・ハドリー（T） サミュエル・レイミー（Br） アン・コリンズ（Ms） グレース・バンブリー（Ms） スティーヴン・コール（T） ロデリック・アール（Bs） ケント・ナガノ指揮リヨン歌劇場管弦楽団＆合唱団95年＆96年録音ERATO-WPCS-4938/9&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
21:43&#13;&lt;br&gt;
・加藤昌則／刻の里標石（マイルストーン）より&#13;&lt;br&gt;
宮本益光（Br）岩村力指揮東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/03/1f899a.jpg" length="99770" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>泣く子も黙るティーレマン</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/02/6432049</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/05/02/6432049</guid>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 10:24:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-02T10:25:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-02T10:25:13+09:00</dcterms:created>
      <description>先日NHK-BSで放送されたティーレマンの2つのコンサート。ドレスデンでのポリーニとのブラームス1番と、ザルツブルグでウィーンフィルとやったリヒャルト・シュトラウスガラ（ゲストソリストはルネ・フレミング）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベルリン在住の城所孝吉さんは「最近のティーレマンは泣く子も黙る」とおっしゃっていたが、確かにそういう演奏だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ポリーニやフレミングのような気難しい人たちがティーレマンの枠の中で音楽をやっているように見える。結構下積みからの叩き上げタイプのティーレマンは職人的に合わせるのが上手いはずだが、やはりだんだん「泣く子も黙る」存在になってきたのだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ポリーニが、あんなにオーケストラの方を見ながら合わせて弾くのは珍しいと思うし、フレミングもいつもの美貌ソプラノの主人公然、という感じとは大分違った歌い方。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ピリオド系か現代モノを積極的に取り入れるタイプのプログラムが多いヨーロッパの一流どころオーケストラのなかでティーレマンのプログラムは保守的そのもの。それが段々「保守本流」と言われ、更には「泣く子も黙る」となってきて、現代モノ好きすらも「ん？ちょっと面白いベートーヴェン全集かも」などと言われるようになってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
保守派の割にベルリン・ドイツ・オペラでもミュンヘンフィルでも、一悶着起こして去っているが、いよいよ周りが合わせてくれる度合いが増えてきてドレスデンではどういった展開になるか。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/05/02/1f814b.jpg" length="14946" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>東京フィル創立100周年特別演奏会</title>
      <link>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/04/30/6430052</link>
      <guid>http://yohirai.asablo.jp/blog/2012/04/30/6430052</guid>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 15:59:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-30T16:01:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-30T16:01:45+09:00</dcterms:created>
      <description>5月2日は東京フィルの創立100周年特別演奏会。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こういうのを、どうやるかはなかなか考えどころ。指揮者一つとっても、関連の諸先生に皆出てもらってガラ的にやるか一人にしぼるか。一人に絞るならもちろん誰にするか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば「千人の交響曲」とか「グレの歌」とか後期ロマン派の大曲をやることもある。東フィルのようなオペラが多いところではもちろんスター歌手がたくさん出演してのガラももちろんあり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の東フィルが選んだやり方は、「マエストロ・チョン×東京フィル、待望の「新世界」交響曲全楽章披露！東京フィル総出演！　圧巻の“150人ボレロ”」ということだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
指揮者のチョン・ミョンフンは「まあそうだろう」として、「待望の『新世界』交響曲全楽章披露」ということは「同コンビで第二楽章だけ抜き出した」ということでもあったのだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
150人ボレロならスネアドラムも何人かでやって、段々人を増やすか、それとも一人だけ前にだして・・・とか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サントリーホールで一万円と八千円の2ランクで完売だそうで、おめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.tpo.or.jp/concert/detail-2280.html"&gt;http://www.tpo.or.jp/concert/detail-2280.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://yohirai.asablo.jp/blog/img/2012/04/30/1f7181.jpg" length="16210" type="image/jpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>

